スタッフブログ

エスプレッソについて

カテゴリー ショールームダイアリー
スタッフ YO   [セールススタッフ]
[2019/11/04]

皆様Ciao!!

 

ご無沙汰です。

いよいよも深まり始めてワクワクしてきましたね!!

(ワタクシだけでしょうか?(汗))

 

先日ご成約いただきましたお客様からブログをご覧いただいている事コーヒーについてお褒めいただいた!!

(by HH)

との報告を受け、上機嫌な YO です!!(*^_^*)

ということで本日はお題の通りコーヒーの話をしたいと思います・・・

弊社で使用しているコーヒー豆はイタリアでも大変有名な

LAVAZZA(ラバッツァ)

のTOP CLASS(1kg)というコーヒー豆になります。

 

以前はATT社(イタリア・トリエステ)の豆を使用しておりましたが、輸入業者さんが輸入終了したそうで・・・

 

ただ2012年あたりにエスプレッソ研究の為試飲していた時に目をつけていた中の1つではあります。

最初はこの写真にある手動式のマシンで商談時のみ淹れていましたが、社員誰でも美味しいエスプレッソ(アメリカンも)を淹れれるように2013年からエスプレッソマシーンを導入しています。

 

しかしこの手動式マシーン時代にどうすれば

美味しいエスプレッソ

が淹れれるかが分かりました!

 

それは

●豆(深入りでないこと)

●コーヒーミル(豆を細かいパウダー状できるのが理想)

●適切なタンピング

●淹れ方(お湯の温度、蒸らし等)

 

になります。

コーヒーマニアな方から当たり前だと言われそうですが、同じ豆でも特に挽き方によってかなり味が変わります。

またタンパーにて押しつぶして(タンピング)コーヒー粉の密度を上げるのですが、やりすぎると殆どコーヒーが出てこず大変濃すぎるコーヒーがポトッ、ポトッと数滴出てきます(汗)

 

なので同じ味を提供するには練習とセンスが問われます(笑)

 

また良く店頭でエスプレッソ用(イタリアンロースト?)として売られている豆をこのマシーンで淹れると私には苦すぎて飲めません(汗)炒り方が深すぎるのだと思います。

それでイタリアのメーカーが一番美味しくなるのが判明します!!

(エスプレッソ用にブレンド&ローストしていますから当然ですね!)

 

 

しかしこの手動エスプレッソマシンだと商談時にあせってうまく淹れれなかったり!(汗)ですので自動マシーンの登場となりました!!

また最近写真の通りパッケージが変わったようなのですが、裏側になんとどのような条件で淹れれば

メーカーの意図する味

になるという説明が書いてあるはずなのですが・・・

輸入業者様のラベルの下にありました!!

(剥がした後の写真となります)

●豆(粉)の量

●タンピングの強さ

●コーヒーが抽出される時間と量

●お湯の温度と抽出時の圧力

 

凄いですよね!!

このようなコーヒーに掛ける情熱がコーヒー大好きな国民性を体現しているような気がします!!(笑)

そもそも現在のエスプレッソはタリが起源との事なので納得です!!

 

またマシンも現在2代目となっており、初代Saeco製が老朽化しましたので、今年から大手デロンギ(オイルヒーターでも有名ですね!)のマシンとなっております。

しかし少々調整を行い濃厚なエスプレッソとクレマ(泡)が出るようにしてあります!

 

適切に淹れたエスプレッソにはクレマがたくさん出てきてマイルドな味わいになります。

 

弊社コーヒーは全てこのマシンで淹れておりますので、是非お越しの際はご賞味下さい!!

 

2019年11月(3件)
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いよいよも深まり始めてワクワクしてきましたね!!

(ワタクシだけでしょうか?(汗))

 

先日ご成約いただきましたお客様からブログをご覧いただいている事コーヒーについてお褒めいただいた!!

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との報告を受け、上機嫌な YO です!!(*^_^*)

ということで本日はお題の通りコーヒーの話をしたいと思います・・・

弊社で使用しているコーヒー豆はイタリアでも大変有名な

LAVAZZA(ラバッツァ)

のTOP CLASS(1kg)というコーヒー豆になります。

 

以前はATT社(イタリア・トリエステ)の豆を使用しておりましたが、輸入業者さんが輸入終了したそうで・・・

 

ただ2012年あたりにエスプレッソ研究の為試飲していた時に目をつけていた中の1つではあります。

最初はこの写真にある手動式のマシンで商談時のみ淹れていましたが、社員誰でも美味しいエスプレッソ(アメリカンも)を淹れれるように2013年からエスプレッソマシーンを導入しています。

 

しかしこの手動式マシーン時代にどうすれば

美味しいエスプレッソ

が淹れれるかが分かりました!

 

それは

●豆(深入りでないこと)

●コーヒーミル(豆を細かいパウダー状できるのが理想)

●適切なタンピング

●淹れ方(お湯の温度、蒸らし等)

 

になります。

コーヒーマニアな方から当たり前だと言われそうですが、同じ豆でも特に挽き方によってかなり味が変わります。

またタンパーにて押しつぶして(タンピング)コーヒー粉の密度を上げるのですが、やりすぎると殆どコーヒーが出てこず大変濃すぎるコーヒーがポトッ、ポトッと数滴出てきます(汗)

 

なので同じ味を提供するには練習とセンスが問われます(笑)

 

また良く店頭でエスプレッソ用(イタリアンロースト?)として売られている豆をこのマシーンで淹れると私には苦すぎて飲めません(汗)炒り方が深すぎるのだと思います。

それでイタリアのメーカーが一番美味しくなるのが判明します!!

(エスプレッソ用にブレンド&ローストしていますから当然ですね!)

 

 

しかしこの手動エスプレッソマシンだと商談時にあせってうまく淹れれなかったり!(汗)ですので自動マシーンの登場となりました!!

また最近写真の通りパッケージが変わったようなのですが、裏側になんとどのような条件で淹れれば

メーカーの意図する味

になるという説明が書いてあるはずなのですが・・・

輸入業者様のラベルの下にありました!!

(剥がした後の写真となります)

●豆(粉)の量

●タンピングの強さ

●コーヒーが抽出される時間と量

●お湯の温度と抽出時の圧力

 

凄いですよね!!

このようなコーヒーに掛ける情熱がコーヒー大好きな国民性を体現しているような気がします!!(笑)

そもそも現在のエスプレッソはタリが起源との事なので納得です!!

 

またマシンも現在2代目となっており、初代Saeco製が老朽化しましたので、今年から大手デロンギ(オイルヒーターでも有名ですね!)のマシンとなっております。

しかし少々調整を行い濃厚なエスプレッソとクレマ(泡)が出るようにしてあります!

 

適切に淹れたエスプレッソにはクレマがたくさん出てきてマイルドな味わいになります。

 

弊社コーヒーは全てこのマシンで淹れておりますので、是非お越しの際はご賞味下さい!!

 

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